裏話:法人化への道08、Google Play 法人化
Google Play 法人化
D-U-N-S番号が取得できましたので、いよいよ、Google Play Consoleの法人での登録、App Storeの個人から法人への移行です。
どちらが先でも良いのですが、無料版Androidアプリ「タイトルコール」をリリースしたいので、Google Play Consoleを優先します。
結論から言うと、びっくりするほどすんなりと登録できました。
個人から法人への移行ではなく、最初から法人登録だったのでよかったのかもしれません。
Google Play Console登録用のGoogleアカウントの作成
Googleアカウントは既に持っていますが、別アカウントでビジネス用アカウントを作る方が良いという勧めに従うことにしました。
D-U-N-S番号取得に時間がかかっていたので、その間にビジネス用アカウントを作ります。
色々な方の記事ではさらっと1行ぐらいで流していたのですが、ここで少し悩みました。
Google Play Console への法人登録する際のアカウントは、Google Workspace アカウント(独自ドメインのメールアドレス)でなければいけない?
既に独自ドメインとメールアドレスは持っています。
Google Workspace アカウントの作成も少し考えましたが、有料である事と、既にあるホームページの問題もあります。
Google Workspaceで Web サイトを公開する場合、デザインの自由度はさほど高くなく、 基本的には、テンプレートテーマを選び、カラーとフォントを変更するのみです。
新しく作り直すのも時間を要するし、今のホームページを維持し、2重に料金が発生するのも避けたい。
そこで、独自ドメインメールを Google アカウント ID として使用することで新たなアカウントを作成しました。
Google アカウント作成ページで「代わりに現在のメールアドレスを使用」をクリックするだけです。
上記の方法を知りたかったのですが、他の方の記事ではここまで読み取れず、ChatGPTさんに教えていただきました。
この後、作成したアカウントでちょっとした問題があったのですが、それは法人化とは無関係なので別記事とします。
Google Play Consoleに法人として登録
D-U-N-S番号が取得できたので、Google Play Consoleの登録をはじめます。
1.Google Play Console に、その新しく作ったアカウントでログイン
2.登録料 $25 を支払う(クレジットカード必須)
3.「デベロッパーアカウントの種類」で「組織(Organization)」を選択
4.D-U-N-S番号・法人名・住所などを入力
スムーズに進み、D-U-N-S番号提供可能だというメールが来た当日中に、Google Play Consoleに法人として登録できました!!
気になった点、気をつけた点
・D-U-N-S番号登録
すんなりと進みました。
納期7営業日で登録した方が「DUNSナンバー申請してからGoogleが認識するまでに20日もかかった」、「DUNSナンバーをgoogleが認識しない」という記事がありました。
私の場合、30営業日0円/件(無價)でしたが、30営業日1週間前くらいから、東京商工リサーチ(TSR)から、お知らせメールが来出したので、この時点で登録されていたのではないかと思います。
ただ、登録終わったら、すぐ発行してくれるのではなく、しっかり30営業日は待たされました。
「D-U-N-Sナンバーを検索できませんでした。もう一度お試しください」というエラーに悩まされるよりはよかったと思います。
・組織証明書類の提出
個人事業の開業・廃業等届出書とe-Taxの受信通知の画面のスクリーンショットを同じPDFファイルに加工して提出する必要ありとの記事の通りにして提出したら、OKでした。
一枚ずつの提出はできないようです。
参考リンク
2025年にGoogle Developerを組織アカウントで登録する時に詰まった点と解決策を書く



